バック・アロウ のバックアップ(No.22)


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データ Edit

概略 Edit

本作の主人公。長身で胸に大きな傷跡がある。髪色は黒だが、前髪の一部だけ赤い。

エッジャ村に落下したラクホウから全裸で出てきた男。自分の名前を含めほとんど何も覚えていないが、自分が「壁」の外から来たこと、「壁」の外へ帰らなければならないことだけは覚えている。月に2度目のラクホウの中に入っていたが、ラクホウが月に2度出現した例も中に人が入っていた例も過去になく、例外中の例外と言える存在である。

記憶がないため自分の「信念」も分かっていないが、なぜか機装顕現することができる。しかも、彼が倒したブライハイトバインドワッパーのみが破壊され、本体の装着者は死なない。

正体 Edit

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ルドルフ・コンダクトーレによれば、バック・アロウの正体は「神」リンガリンドの人間を殲滅するために送り込まれた「殲滅者」である。実際に、バック・アロウには機装顕現していない人間すら消滅させてしまう力が備わっていた。

しかし、その力と記憶が不完全であった理由は不明であり、シュウ・ビルドルフ・コンダクトーレの語る「真理」に納得することはなかった。

性格 Edit

リンガリンドの人々からすれば風変わりではあるが、人前で全裸を気にしない以外はそれなりにまともな思考や倫理観を有する。

その他 Edit

名前の由来は、「パンツも履かないバッキャロー」→「バック・アロウ

登場回 Edit

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